基礎から学ぶバイナリーオプション 

FX業者を選ぶカギとなるのは「スプレッド」


hiure マイナス金利導入からドル安円高のトレンドが続き、いよいよ1ドル=110円を割り込むのでは、との見方も出てきています。株になかなか上昇の気配がない今、まさに為替取引は大きなチャンスといえるでしょう!

そんな方たちに、ぜひおぼえておいてほしいのが「スプレッド」です。

もともとFXに興味を持っているのであれば、何度か目や耳にしたことがあるかもしれませんね。聞き慣れない言葉ですが、簡単に言ってしまえば、トレードにかかる手数料のようなものです。

FX取引では、じつはまったく同じ通貨でも、購入するときと売却するときでは価格に違いがあります。基本的には、買値(ask)のほうが売値(bid)よりも高い、と考えてください。

たとえば、米ドル/円の買値が110.53円、売値が110.50円だったとします。本来であれば、米ドル/円の購入と売却を同時に行えば、プラスマイナスゼロになるはずですよね?ところが、この差額があることによって、実際にはマイナス3銭となってしまうんです!

なぜ、このようなシステムになっているのでしょうか。

FX取引では、トレーダーと業者の間で通貨を交換します。つまり、トレーダーが米ドル/円を購入するということは、FX業者からすれば、米ドル/円を売却していることになるわけです。このとき、110.50円で売られたものを110.53円で買うことにるわけなので、トレーダーは業者に3銭を支払っている形になります。

この差額分のコストのことを、スプレッド(幅)というわけです!

スプレッドが手数料の代わりだということが、分かっていただけたでしょうか。

ちなみに、スプレッドの数値を設定しているのはFX業者なので、業者によっては同じ通貨ペアでもスプレッドに差が出てきます。それによって取引コストも大きく変わってくるので、業者選びのときにはぜひ注目してみてください!

現在の為替相場は、アメリカで雇用統計に良い結果が出たにもかかわらず、なかなかドルに上昇ムードが見られない状態です。今後、ドル高のトレンドが生まれるには、アメリカの追加利上げや日本の消費増税の見送りなどがキーポイントとなるでしょう。そのタイミングを見逃すことなく、ぜひみなさんもFX取引にチャレンジしてみてください!

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株とFX投資

自分はFXと株式投資をしているのですが、それ以外にも日経平均先物の取引をしています。始めたきっかけは本業の給料が安く将来が不安になったからというのと上に挙げた2つの取引である程度の知識がついてきたと思ったからです。

結果としては自民党の政権交代などもあり思った以上に値動きが激しくそこで大きく負けてしまったため資産を少しへらしてしまいました。今後は市場の状況を判断できるように経済についてもっと勉強していきたいと思っています。